カリヨンとびらの家
自立援助ホームは自立をめざす子どもたちのための児童福祉法上の事業です。
「カリヨンとびらの家」は男の子用、定員6名。
子どもたちに、“勇気をもって明日への扉をひらいてほしい”とい願いをこめて、2005年4月開設。

子どもたちは、就労し、資金を貯め、家事や気分転換の方法を学んでいます。アパートでのひとり暮らしや、会社の寮への入居をめざしています。
食費や光熱費として月額3万円の寮費をホームに納めます。

職員とボランティアスタッフが食事を作ったり掃除をしたりなどの生活を支え、また子どもたちの相談にのったり、アドバイスをしたりします。
概ね、半年から1年間程度の滞在期間で自立できることを目標にします。
巣立った子どもたちには、必要に応じて相談にのったり、アパートを訪問したりとアフター支援をして見守ってます。

職員と子どもたちと余暇活動として映画やボウリングにでかけたり、お庭では家庭菜園作りに励んでいます。

児童福祉法上の事業として、運営費の一部は国と東京都から補助金を受けています。

「カリヨンとびらの家」は、支援者の方から家屋提供の申し出があり開設することが出来ました。寄付を受けての増改築などを行い、子どもたちが快適に暮らせるように日々工夫しています。